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豊橋市の三宅歯科医院 | 診療室は個室でプライバシーを確保、予防歯科、インプラント、セレック、CTをはじめ各種最新技術にも対応しています。

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〒440-0076 愛知県豊橋市大橋通2丁目124-1

ソフトシリコン義歯について

次世代型入れ歯

このKデンチャーはアゴの顎堤(土手)がない難症例の患者さまのために開発された「入れ歯」です。アゴの顎堤(土手)が無いと「入れ歯」が浮いてしまい、満足に咬めません。あるいは「入れ歯」が動くため「アタリ」が出て痛みが出やすいのです。

そこで、Kデンチャーは骨面印象という特殊な型取りをすることにより、固い骨面と「入れ歯」の底の部分(固い)の距離を一定にする為、「アタリ」が出にくいのです。また、アゴの骨面の上には粘膜がありますが、粘膜の厚いところと薄いところがあります。その粘膜の厚いところには医療用シリコーンを薄く貼付け、逆に粘膜の薄いところにはシリコーンを厚くすることにより、安定化させるのが特徴です。

ソフトデンチャーとは材料に生体シリコンを用いた特殊な「入れ歯」を言います。この生体シリコンとは医療用に認められたシリコンだけを言います。また、生体シリコンを利用できるのは、このKデンチャーだけです。生体シリコンですから、生体への親和性が良く、軟らかく耐久力も他の歯科材料に比べて右に出るものはありません。生体での安定性はこの生体シリコンの特徴で、他のシリコンのような変質は長期使用でもありません。

生体シリコンは粘膜と癒着してしまうほど人体の粘膜に近い素材です。これを用いた「入れ歯」ですから、体への適合性は今までの「入れ歯」とは全く異なります。これまでの歯科用シリコンと比べるとケタ違いの耐久力です。

従来の義歯は粘膜を基本にして印象採得しました。粘膜は軟らかく可動性であるため、どんなに精密に印象採得しても向き不向きの義歯になってしまいます。世界で初めて、この欠点を解消したのが「シリコンデンチャー」なのです。この「シリコンデンチャー」は粘膜面をベースにするのではなく、顎骨の骨面をベースにする(骨面印象)のが全く新しい発想です。

★(理論)

硬いレジン床面 と硬い骨面の間を粘膜と 同じ固さの 生体シリコンで均等に埋め、力を骨面 に対し 均等に分散させると言う、新しい理論です。21世紀はこの理論が基本になるでしょう。加えて、生体シリコンの生体親和性は他の歯科材料とは比較になりません。


Kデンチャーの特徴

  • 生体シリコンを粘膜面に裏装するため、アタリが出にくいので、痛みがない。
  • 生体シリコンに吸盤を付与するため、吸着が優れている。
  • 特に下顎の難症例に最適。
  • クラスプの無い局部床義歯(ノンクラスプデンチャー)にも応用が可。
  • 従来の軟性材料に比べて耐久性がよい。
  • 軟性材料の欠点であった汚れの付着

バナースペース

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