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豊橋市の三宅歯科医院 | 診療室は個室でプライバシーを確保、予防歯科、インプラント、セレック、CTをはじめ各種最新技術にも対応しています。

TEL. 0532-55-5585

〒440-0076 愛知県豊橋市大橋通2丁目124-1

レントゲンCREC

デジタルレントゲン

放射線医学総合研究所のHPによると、人体は日常生活でもかなりの放射線を浴びています。
年間1.5〜2mSvという量を、大地や宇宙線等で自然に浴びています。
他にも テレビ(X線)・電子レンジ(X線)・コンクリート(ラジウム)・食物(セシウム他)からも放射線を浴びています。

頭をぐるりと回るレントゲンはパノラマと呼ばれるレントゲン撮影法です。
歯科における被曝は、鉛入りの防護エプロンを使用した場合、デンタルと言われる小型のX線写真(口内法)1枚で0.029mSV、パノラマX線写真1枚で0.043mSV程度です。
つまり人は、歯科レントゲン写真約120枚分、パノラマX線写真約60枚分の放射線を自然界から受けている計算になります。 つまり歯科治療で数十枚の撮影をしたとしても、1年間に日常生活で被爆している放射線量の方がはるかに多いことになります。
以上の事から、パノラマを年に数回撮影した所で、なにも問題も無いと言えます。
さらに当院ではデジタル式のレントゲンですので、さらに被爆する量は1/10〜1/20に低減されています。

当院で使用している、歯科用のCTと医科用CTとの違いは、 撮影方法が医科用は横たわるのに対し、 歯科用では座ったままでの撮影となるこです。特に患者様に優しく、撮影時間がかなり短く、約15秒ほどで済み、さらに被爆線量が今までとる大きなレントゲンとほぼ変わらず、低水準 であるということです。 詳しくはこちらをクリック

X線は大量に受けると確かに身体への危険はあります。それを利用することによって得られる損得のバランスを考えたときには、その危険度は殆どないに等しいことになります。


バナースペース

厚生労働省指定歯科医師臨床研修施設

三宅歯科医院

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愛知県豊橋市大橋通2丁目124-1

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休診日/木曜(祝日のある週は診療)日曜・祝日
※水曜午後の診療は午後5時までとなります。

各種カードがご利用いただけます。

※保険診療にはご利用いただけません。


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